外被把持型波長選択ターミネーションは、メカニカルスプライスの技術を応用し、現場で簡単にケーブルに取りつけられる試験波カットフィルタ入りSCコネクタです。作業性などをより向上し、この度リニューアルしました。

組み立て前

組み立て後

特長

リニューアル(新構造)のポイント

廃棄ゴミ低減

クサビ抜け防止部材を小型化
ガイド部材を廃止

組立作業性向上

作業の邪魔となっていたフタを廃止、またガイドの脱着も不要

ファイバ挿入性向上

ガイド溝がファイバを側面からホールド、確実なファイバ挿入が可能

仕様

項目 光学特性 測定波長
透過損失 1.5dB以下 1310nm、1550nm
20dB以上 1310nmと1650nmとの損失差
1550nmと1650nmとの損失差
反射減衰量 35dB以上 1310nm、1550nm
5dB以下 1650nm

構成品

標準構成品

プラグユニットと外被把持部材

オプション品

FAコネクタ用メカニカルストリッパ(左)と
FAコネクタ用ホルダ(右)

組立方法

(注) 実際の商品は写真と異なる場合がございます。

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